相続トラブルは美しいか。

不思議な話ですが誰もが何かしら誰かへと継承していくものです。
そしてその継承の時点でトラブルが起きることもよくあるのです。仲の良い兄弟だったあの子供時代、キュートな人形で遊び続けて姉妹たち、なぜこうもトラブルがおきてしまうのか1つ1つ確認していってみましょう。

例えば父がある日なくなりました。そして兄が預金通帳見せないよと言い出したとします。私は弟です。さらに母は何をしているかというとすでになくなっていて、相続人が兄弟2人になったというわけです。

弟である私は協議書に名前書きなさいよ。分割するから。判子押してくれよと。あれ、けどちょっと待てよ、あの兄貴勝手に預金使い込んでねえか?ちょっと柏の弁護士に頼むべきじゃねえか?となるわけです。けど兄さんは親の介護をしてたんだよなあ。

というわけで入出金の開示請求を出すことになったわけですが、まず話し合いをする前には必ずそれシなくちゃって言われたわけです。周囲から。で、金融機関に相続人であることを証明して、ちょっと履歴見せてくれよ、分かりました。となるわけです。過去数年間は完璧に見ることができます。

他の相続人に怪しい目を使うことはあまり良くないとは言いつつ疑わしいことは実際あるわけです。疑わしきは被告人の利益に。が第一だと思います。しかし未然に防いでおかないとさらなる問題が生じます。

事前対応が大事だと思います。